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    2014-06-06 (Fri)
    大好きなフェリシアです。地味だけど可愛い^^
            

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    「この中の鉢植え どれでも半額」
    園芸店のすみっこの半額コーナーにあった我が家のフェリシア。
    固くなった土に色あせたラベルが、昨年もしくはもっと前の苗であることを物語っていました。
    (ここのお店の人はこれが人気品種のフェリシアであることを知らないのかしら。。でもラッキー!)
    そんなふうに思いながら家に連れ帰り、お花が咲くのを待ちました。


    長い間手入れされていなかったこのフェリシアの花色は,
    本来の色とは違い ずいぶんと白っぽい冴えない色でした。
    私も当時は ピエール ドゥ ロンサールやイングリッシュローズにときめいていた頃なので、
    その冴えない色の花を見てがっかりしたことを覚えています。


    その後、剪定をし 肥料をあげて、次に咲いたお花は本来のフェリシアでした。
    その香りは素晴らしく、控えめで可愛らしいお花のとりこに
    私の中でバラを選ぶ時の基準が変わるきっかけになったバラです。



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    そんな控えめで可愛らしいフェリシアさんも、 春の一番花はもうおしまい。
    他のバラもほとんど終わっています。
    そこで今日は、 少しでも長くバラを楽しむにはどうしたらよいのかを考えてみました。


    もっとバラの季節を堪能したいのに、咲き始めたとたんに猛暑、強風、梅雨入り・・・と
    1年間 待ちに待ったわりにはあっけない幕引きでした。
    私の住んでいる新潟はいつもこんな傾向にあるように思えます。
    みなさまのブログを拝見していますと、
    穏やかな気候の中で長きに渡ってバラの時期を楽しんでおられるご様子。
    新潟のこんな気候でも少しでも長くバラを楽しむにはどうしたらいいのでしょう。
            

    そこで・・・。
    今さらかもしれませんが、いいことを思いつきました  
    早くから咲くバラを植えたらいいのではないかしらん。
    カタログの品種解説を見ていると たまに「早咲き」というのがあります。
    姫野ばら園さんのカタログによると、
    ダマスクローズのマダム ゾィットマンやローズ ド メイが早咲きのようです。
    そういう視点でバラ選びをするのも、長くバラの時期を楽しむ方法のひとつかもしれません。


    原種なら早咲きが多いでしょうけど、私はまだまだその域に達するツウではないので、
    それ以外で探したいです^^



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    『先駆けて咲く 早咲きのバラ』
    こんなタイトルの本があったら、きっと飛んで買いにゆくでしょう






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